ダナン観光の定番、バナヒルズ。
初めてのダナン滞在の時、日中に行ったこともあり、
「夜ってどうなんだろう?」と気になりつつ、今回あえて夜のバナヒルズに行ってみました。
結論から言うと、昼とはまったく別の表情。
ただし、時間制限や天候など注意点も多めです。
情報を探してみると、昼の情報は多いものの、夜のバナヒルズについては意外と少ない印象でした。
この記事では、実際に行ってわかったことを中心にまとめます。
今回利用したプラン(KKday)
今回使ったのは、KKdayの午後から入場できる割安プラン。
節約旅だったので、18時以降入場のプランを申し込み。
雨季でしたが昼間は晴れていたので、当日予約!空きがあれば出発の数時間前まで予約可能。
内容はかなり充実していました。
- 午後から入場できるチケット
※15時から入場、17時から入場、18時から入場と3コースあり(2025年12月現在) - ダナン市内からの往復送迎付き
※出発時間が決まっていて、指定場所よりミニバン又はバスにて運行します - 園内レストラン「ビアプラザ」でのビュッフェ(夕食)
- バナヒルズ入場料込み
「夕方〜夜だけ楽しみたい」「体力的に長時間は厳しい」という人には、かなり相性のいいプランです。
雨季のバナヒルズ|雨と霧の幻想的な世界
訪れたのは雨季の12月上旬。
麓のロープウェイ駅では若干晴れていたため、
登っていく途中まではダナンの街並みの夜景が楽しめました。
山の上に近づくにつれて天候が変わり、上に上がると雨+濃い霧というコンディションでした。
市内よりも標高が高いため、羽織りものが1枚あると安心です。
また、雨季には傘やレインコートの用意もあれば◎。
ただその一方で、
- 霧に包まれたヨーロッパ風の街並み
- 明かりがぼんやり浮かび上がる夜景
は、昼では味わえない幻想的な雰囲気。
天候が悪くても「これはこれでアリ」と感じました。


夜の園内とレストランの混雑状況
園内
平日の夜の園内は、想像以上に空いていました。
実際に歩いてみると、昼間では考えられないほどゆっくり写真が撮れました。
手のオブジェのある「ゴールデンブリッジ」もほとんど人がいません。
昼の混雑を知っている人ほど、ギャップを感じると思います。
レストラン
一方で、レストランはかなり混雑していました。
利用したのは、「ビアプラザ(BEER PLAZA)」というビュッフェレストラン。

- 団体客、セットプランの客が多い
- 時間帯により集中する
という理由もあり、店内は賑やか。
静かに食事をしたい人には、少し落ち着かないかもしれません。
食事の内容に関しては、本格的な料理を楽しみたい人には若干物足りなさを感じるかもしれませんが、
ビールを飲みたい、雰囲気を楽しみたいという人には問題ない内容と品数かと思います。
※料理を取るのと食べるのに一生懸命でこんな写真しかなくてすみません(汗)


【超重要】夜のロープウェイは要注意
夜のバナヒルズでいちばん注意が必要なのが、ロープウェイの時間です。
- 夜は運行時間が限定される
- 最終便を逃すと下山できない
という、わりと重要なポイントがあります。
「夜景をもう少し…」と油断していると、時間がかなりシビア。
必ず
- 帰りのロープウェイ最終時刻
- ツアー集合時間、帰りのバスの出発時間
を事前に確認しておくのがおすすめです。
麓の乗り場と山上の駅にも運行の時間の表示かありますので事前に確認しておきましょう。
麓の乗り場のディスプレイ(運行状況もあり)と山上の時刻表示




夜のバナヒルズはおすすめ?
昼の絶景やアクティビティ重視なら、正直昼の方が満足度は高いです。
ただし、
- 混雑を避けたい
- 雰囲気や写真を楽しみたい
- 2度目のバナヒルズで変わった雰囲気を楽しみたい
という人には、夜のバナヒルズはかなりアリ。
特に雨季は、天候込みで「別世界感」を楽しめるかどうかが分かれ目。
昼とは違うバナヒルズを見てみたい人には、良い選択肢だと思います。
「昼か夜か」で迷っている人の、ひとつの判断材料になれば嬉しいです。


※ロープウェイの最終時間やプラン内容は、時期やツアー会社によって変わる可能性があります。
予約時に最新情報の確認をおすすめします。
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