急遽ハノイ滞在で利用したノイバイ空港|節約派が知っておきたい使い方メモ

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急遽ハノイ滞在で利用したノイバイ空港

もともとは別の都市へ向かう予定でしたが、直前の予定変更により、ハノイに滞在することになりました。
予定変更は突然でしたが、結果的にノイバイ国際空港をじっくり利用することになり、空港での過ごし方や節約ポイントを知る良い機会にもなりました。

今回の旅行で利用したベトジェットエアは、LCCながら条件次第で予約変更が可能です。実際に変更してみた流れや注意点については、別記事で詳しくまとめています。
▶︎ ベトジェット、実は変更できる?実体験で解説

予定変更によってスケジュールには余裕が生まれたため、空港から市内への移動方法も「できるだけお金をかけず、時間を活かす」選択をすることにしました。


時間に余裕があるなら路線バスという選択

ノイバイ空港はハノイ市内から約30kmほど離れており、移動手段としてはタクシーやGrabが一般的です。ただ、今回は特に急ぐ必要がなかったこともあり、路線バスを利用することにしました。

節約旅行ではよくある話ですが、「時間はあるけれど、なるべく出費は抑えたい」という状況です。ノイバイ空港から市内へ向かう路線バスは料金が安く、時間に余裕がある人にとっては十分現実的な選択肢だと感じました。

実際に利用してみると、思っていたほど難しさはなく、車内も比較的落ち着いた雰囲気。大きな荷物があっても問題なく、初めてのベトナム旅行でも安心して使える印象でした。

詳しくは別ブログをご覧ください


国際線制限区域内は要注意、米ドル表記で割高

ノイバイ空港を利用してまず感じたのが、制限区域内の価格設定です。
ベトナム国内ではドン表記が基本です。しかし、ご存じの方も多いと思いますが、国際線の制限区域内では米ドル表記となり、円安の現在では体感的にかなり割高に感じました。

飲み物や軽食でも、円に換算すると「空港価格」としてはかなり高め。短時間の利用であれば問題ありませんが、時間を潰す目的で何度も購入するのはあまりおすすめできません。

制限区域内では、必要最低限の利用にとどめておくのが無難だと感じました。


制限区域外なら比較的リーズナブルに食事ができる

一方で、制限区域外や到着ロビー周辺には、比較的リーズナブルに食事ができる場所もあります。
国内線・国際線ターミナルどちらにも選択肢があり、市内と比べれば高めではあるものの、空港としては許容範囲の価格帯です。

夜10時頃入った店のメニューと食事の写真は次の通りです。
醬油ベースの美味しい味!ちなみに支払いはクレジットカードも可能なお店でした。

※ちなみに夜遅い時間などは品切れの場合もあるのでご注意ください。

軽食や簡単な食事であれば、無理に市内へ移動する前にここで済ませるのもアリだと思います。
時間調整や到着後の一息には、ちょうど良い環境でした。


ノイバイ空港のお土産はおすすめしない理由

ノイバイ空港内のお土産については、正直なところ、あまりおすすめできません。
全体的に価格が高く、種類も限られているため、同じものを買うのであれば市内で購入した方が満足度は高いと感じました。
そして取り扱いの商品と料金もどのお店でも同じでした。

時間に余裕がある場合は、空港では最低限にして、市内のスーパーや市場で探す方が良さそうです。


節約派にとってのノイバイ空港の使い方まとめ

ノイバイ空港は、市内からの距離こそありますが、事前に情報を知っていれば、節約しながら無理なく利用できる空港だと感じました。

時間に余裕がある人ほど選択肢は広がり、路線バスや制限区域外の飲食店を活用することで、余計な出費を抑えることができます。

急遽ハノイに滞在することになった今回の経験は、「予定外でも、知っていれば旅は快適になる」ということを改めて実感する機会になりました。

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